朝顔

朝顔 · 2018/08/25
「あさがお上用(あさがおじょうよう)」薯蕷製:金米堂本店 ピンク色に染めた薯蕷生地で小豆こし餡を包みまるめ、上部中央をへこませ、そこにしべに見立てた黄色い珠状の薯蕷を配します。さらに、緑色の薯蕷生地を葉っぱの形に抜いたものを添え、蒸し上げたお菓子です。...

朝顔 · 2018/08/04
朝顔を写した上生菓子は今まで70種類ほど集めましたが、いまだに新しい意匠のお菓子に出会い、コレクションがどんどん増えていきます。 今日も素敵な一品を見つけたので、器に絵を描く心で盛り付けてみました。

朝顔 · 2018/07/31
「朝顔(あさがお)」煉切・鹿の子製:花ごろも ピンク色に染めた煉切を平らにのし千筋をつけ、白小豆鹿の子を巻き包みます。白と紫色に染め分けた煉切製の朝顔を二輪配し、小田巻で麺状にした緑の煉切で蔓を描いたお菓子です。...

朝顔 · 2018/07/08
早朝に開き始め、昼を待たずにしぼんでしまう朝顔は、文字通り朝の花です。

朝顔 · 2017/09/01
「もらい水(もらいみず)」錦玉製:森八 透明な立方体の錦玉のまわりを、黄色と白の二色に染め分けた煉切餡で四角く囲い、上に羊羹製の葉っぱと蔓(つる)を添えたお菓子です。 ご存知、加藤千代女の俳句「朝顔に釣瓶とられてもらい水」より拝借した菓銘ですね。...

朝顔 · 2017/09/01
「もらい水(もらいみず)」煉切製:菊家 ピンクとに白ぼかし染めた煉切で小豆こし餡を包み丸め、中央をへこませ花びらの筋を入れ、つや寒天を塗ります。さらに、緑色に染めた羊羹製の葉や煉切製の蔓(つる)、寒天の露を添えて朝顔を写しています。 「朝顔に釣瓶(つるべ)とられてもらい水」 加賀千代女 にちなんだお菓子です。

朝顔 · 2017/09/01
「朝顔(あさがお)」煉切製:松むら 薄紅色に染めた煉切で餡を包み丸め、中央部をへこませ、露に見立てたサイコロ状の錦玉と、葉っぱ、巻いた蔓(つる)を添えています。 朝顔は、夜明けに開いて昼前にはしおれてしまいます。このはかなく奥ゆかしいイメージは日本人の感性にあっているような気がしますね。...

朝顔 · 2017/09/01
「朝顔(あさがお)」煉切製:花見 ピンクに染めた煉切で餡を包み丸め、中央をへこませ寒天を流し込みます。羊羹製の葉や蔓(つる)、寒天の雨露を添えて朝顔を写しています。 「朝顔に釣瓶(つるべ)とられてもらい水」 加賀千代女 朝顔といえば、この句は外せないですね。...

朝顔 · 2017/09/01
「朝顔しぐれ(あさがおしぐれ)」黄身しぐれ製:清閑院 紫色に染めた黄身しぐれで朝顔の花を写し、朝露に見立てた錦玉羹(きんぎょくかん)と羊羹製の葉を添えています。 中には二種類の餡が入っています。 レモンピールの砂糖漬けの入ったレモン餡の中に錦玉羹をちりばめたものを中心にして、その周りをさらに白こし餡で包んでいます。...

朝顔 · 2017/09/01
「つぼみの朝顔(つぼみのあさがお)」煉切製:大倉山青柳 ピンクと白にぼかし染めた煉切で小豆こし餡を包み、朝顔のつぼみをかたどり、緑色の羊羹で萼(がく)や蔓(つる)を描いたお菓子です。 オブラートの粉末を散らし朝露に濡れてキラキラ輝く様子を再現しています。ピンクの雨傘を閉じたような形が可愛らしい逸品ですね。...

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