· 2017/04/14
鎌倉の名店、「美鈴」さんの4月の棹物菓子をお届けします。 ここのお菓子には、ご主人直筆の菓銘と、鎌倉に所縁のある歌人、山崎方代(やまざきほうだい)の四季折々の歌が添えられています。

 · 2017/04/08
「butterfly(バタフライ)」煉切製:いづみや 白い煉切で小豆こし餡を包み、針切り技法で蝶をかたどり、その中心に銀箔粒を添え、氷餅を散らしたお菓子です。 お菓子から、今まさに飛び立とうとしているような、浮き上がる羽の表現!これこそがまさに針切りの醍醐味ですね。...

 · 2016/04/24
「蝶(ちょう)外郎製:豊島屋 黄色に染めた外郎の薄皮を折りたたみ、白こし餡を包み、さらに焼き鏝(こて)で羽紋を描いたお菓子です。 陽春の頃、色鮮やかな草花が光る野を、一頭の蝶が舞い飛ぶのどかな風景が目に浮かびます。 蝶は春を代表する昆虫です。陽気に誘われて、鮮やかな翅(はね)を羽ばたかせながら、蜜を求め、花から花へ飛びめぐります。...

 · 2015/04/05
「春の舞(はるのまい)」鹿の子製:一炉庵 白小豆鹿の子の上に淡雪羹をのせ、黄色い蝶を添え、シート状の羊羹で囲ったお菓子です。

 · 2015/04/05
「蝶の舞(ちょうのまい)」煉切製:蜂の家 黄色と白にぼかし染めた煉切で蝶の羽の形をかたどり、二か所小さな丸い窪みをつけ、肉桂粉をまぶして羽紋に見立てています。

 · 2015/04/05
「てふてふ」きんとん製:福島家 黄色と緑色に染め分けた二色のそぼろを餡のまわりに植え付け、白い蝶を添えたお菓子です。

 · 2015/04/05
「春の舞(はるのまい)」求肥製:竹隆庵岡埜 真っ白な求肥生地で餡を包みまるめ、上部に大納言小豆の蜜煮や薄紫色のそぼろをのせ、最後に、黄色い蝶を添えたお菓子です。

 · 2015/04/05
「胡蝶(こちょう)」外郎製:福壽堂秀信 淡い黄色に染めた外郎の薄皮を折りたたみ、白こし餡を包み、さらに焼き鏝(こて)で蝶の羽紋を描いています。

 · 2015/04/05
「蝶(ちょう)」煉切製:彩雲堂 ピンク色のきんとんや緑と黄色にぼかし染めた煉切で写した春の花畑で、蝶が舞い踊る様を表現しています。

 · 2015/04/05
「胡蝶(こちょう)」煉切製:塩瀬総本家 黄色く染めた煉切生地の端を波形に切り、小豆こし餡をロール状に包み、紅色の蝶を添えたお菓子です。

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