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花ごこち(鶴屋吉信)

「花ごこち(はなごこち)」焼皮製:鶴屋吉信 

薄紅色と薄緑色に染めた焼皮で黒こし餡を包み、桜花を数輪散らしています。 

 

桜の花も咲きだした、ここちよい春の情景を表現しています。華やかでありながら気取りがなく上品さと気品を兼ね備えたお菓子ですね。 

 

 

暖かい春の陽射しがここちよい日が続いています。ようやく、春のここちよさを肌で感じられるようになりました。 

 

「ここち(心地)」とは、外界からの刺激に対して起こる心の状態、心持ち、気持ちという意味ですが、まさに春にぴったりな、ほんわかとして、響きの良い言葉ですね。 

 

昨日、ついに東京も開花が発表されました!来週はどこに花見に行って、何を食べるか、いまからワクワクしながら計画を練っています。 

 

しばらくは、花ごこちな毎日が続きそうです。