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一花椿(とらや)

「一花椿(ひとはなつばき)」こなし製:とらや 

 

椿の花を木型で押しぬいたお菓子です。清楚でどこか凛とした気高さを漂わせた一品です。明治45年(1912)  に初めて創作されました。

 

椿は古来、油や染料として、日本人の生活に深く関わってきました。また、江戸時代には観賞用として庶民にも椿の人気が広まり、工芸品のデザインにも用いられ好まれてきました。